キャッシングを始めたきっかけはギャンブル

私がキャッシングを始めたきっかけは、ギャンブルです。

 

これは20歳になったばかりの頃、水商売をしていた私が、お客様に教えていただいたことにより人生が大きく変わったお話です。

 

キャッシングをする前までの私は、お金を借りることへの恐怖感は全くなかったのですが、新規申し込みにあたって何が必要で何が必要でないか、水商売しか今までしてこなかった自分でも信用し、お金を貸してもらえるのかわからなかったからです。

 

そもそもなきっかけのギャンブルにのめり込んでしまったのは18歳の頃でした。

 

その当時は、彼氏と同棲していたこともあり、家賃なども半分払うか、もしくは全額出してもらっていたので、多少ギャンブルで負けても痛手にはなりませんでした。

 

ところが、別れて家賃や光熱費、車の支払いなどを自分で払わなくてはならなくなってしまいました。

 

そのようなことがあり、キャッシングすることに決めたのです。

 

詳しい話をお店で出会ったお客様に連絡したところ、案外すんなり誰でも借りられるというではないですか。

 

 

アコムで簡単に借りれることがわかった

早速、一番手っ取り早く審査もあまり厳しくないと言われるアコムへ行ってみました。

 

ちなみに今はネットで簡単に申し込んだりできるのは知っていたのですが、その日のうちにキャッシングをしたかったので窓口まで行きました。

 

窓口まで行くと人がいて直接お話をするものだと思っていたのですが、違うのですね。

 

大きなATMのような機械とお話をした記憶があります。

 

今時の機械はハイテクだなあと心から思いましたね。

 

申し込みを始めてから約2時間ほどでカードが来ました。

 

もっと早くに手続きが完了すると思っていたので少し長く感じましたが、カードが手元にきてキャッシングをし、現金を受け取ったことで喜びと優越感に浸りました。

 

 

悪魔の連鎖が始まった瞬間でした

そのお金を握り締めすぐパチンコに行ってしまい、瞬く間に諭吉さんは羽ばたいていきました。これが悪魔の連鎖です。

 

使ってはおろしての繰り返しが始まり、結婚、妊娠した今でもその莫大な金額を返し続けています。

 

ギャンブルをやめた今だから感じることは、キャッシングすること自体には全く問題はなく、困ったときのために使える手段であって、返せる見込みがなければ借りてはならないものだと思いました。

 

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